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中国工芸 ちゅうごくこうげい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

中国工芸
ちゅうごくこうげい

新石器時代の彩陶や黒陶に始り,殷代には精巧で複雑な文様をもつ青銅器類,またこれと同様の文様を施した白陶も作られた。戦国時代には青銅器の文様が狩猟文など絵画風のものに変化し,七宝やガラス玉を象眼 (ぞうがん) する技法も生れた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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