期間従業員(読み)キカンジュウギョウイン

デジタル大辞泉 「期間従業員」の意味・読み・例文・類語

きかん‐じゅうぎょういん〔‐ジユウゲフヰン〕【期間従業員】

企業が、繁忙期や増産対策として就業期間を限定して直接募集する臨時従業員契約社員

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共同通信ニュース用語解説 「期間従業員」の解説

期間従業員

企業が3カ月や半年などの期間限定で、派遣会社を介さず直接雇用する契約社員。自動車や電子部品メーカーといった製造業で採用が多く、繁忙期などに対応する。契約を更新したり、正社員登用の試験を受けたりする人もいる。労働力確保のため、寮の提供や入社祝い金をはじめとする支援策が用意されることでも知られる。

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人事労務用語辞典 「期間従業員」の解説

期間従業員(期間工)

期間従業員とは、繁忙期などの増産対策として、企業が就業期間を限定して直接雇用する契約社員のこと。自動車や電子部品などの製造ラインで単純労働に従事することが多く、期間工とも呼ばれます(これに対し、生産現場で働く正社員を本工常用工といいます)。かつてはおもに農閑期出稼ぎとして雇用されていましたが、バブル崩壊以降は日系ブラジル人などの外国人労働者やフリーター割合が増えています。
(2009/11/20掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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