木下利潔(読み)きのした としきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木下利潔」の解説

木下利潔 きのした-としきよ

1711-1740 江戸時代中期の大名
正徳(しょうとく)元年(一説に3年10月12日)生まれ。金森藤栄(ふじなが)の次男。伯父木下〓(“八がしら”に「白」)定(きんさだ)の養子となり,享保(きょうほう)14年備中(びっちゅう)(岡山県)足守(あしもり)藩主木下家第2次5代。元文5年7月21日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む