木村騏道(読み)きむら きどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木村騏道」の解説

木村騏道 きむら-きどう

?-1810 江戸時代中期-後期俳人
近江(おうみ)(滋賀県)の人。加藤暁台(きょうたい)の門下蕪村(ぶそん)一派の俳人としたしみ,文化元年紀梅亭(きの-ばいてい),松村月渓(げっけい)らの絵をそえた「松蘿(しょうら)」をあらわした。文化7年1月1日死去。通称は木屋新助。別号に青雲居,珠林舎。編著はほかに「新華摘(しんはなつみ)」「椎か下(しいがもと)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む