木梨恒充(読み)きなし つねみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木梨恒充」の解説

木梨恒充 きなし-つねみつ

?-1855 江戸時代後期の画家
長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。浮村定直に土佐派技法をまなぶ。江戸藩邸に滞在中,安政2年10月2日大地震におそわれ圧死した。通称は衛門七。号は三丘作品に「八江萩名所図画(やえはぎめいしょずえ)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む