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木犀草 モクセイソウ

デジタル大辞泉の解説

もくせい‐そう〔‐サウ〕【木×犀草】

モクセイソウ科の一年草。茎は伸びると横に倒れ、先が上を向く。葉はへら形。夏、緑がかった白色の芳香のある小花を穂状につける。北アフリカの原産で、日本には江戸時代渡来。においレセダ

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大辞林 第三版の解説

もくせいそう【木犀草】

モクセイソウ科の一年草。北アフリカ原産。花壇などに植える。高さ約30センチメートル。葉はへら形。六月、黄白色の香りの良い花を穂状につける。ニオイレセダ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

木犀草 (モクセイソウ)

学名:Reseda odorata
植物。モクセイソウ科の一年草

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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