木造俊康(読み)こづくり としやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「木造俊康」の解説

木造俊康 こづくり-としやす

?-1469 室町時代武将
代々伊勢(いせ)(三重県)木造城主。南朝側を支持する従兄(いとこ)の伊勢国司北畠満雅が,正長(しょうちょう)元年(1428)小倉宮を擁して足利幕府打倒の兵をあげたとき,北朝側につき伊勢守護土岐持頼(とき-もちより)らと満雅をむかえ撃った。木造氏の祖。文明元年死去。本姓は北畠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む