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木魚講 モクギョコウ

デジタル大辞泉の解説

もくぎょ‐こう【木魚講】

葬儀費に充てる目的で、平生から各人が金銭を出し合う講。葬儀の際には、講中の一人が大きな木魚にひもをつけて首からかけて打ち鳴らし、大勢の講中がこれに合わせて念仏を唱え野辺送りをした。
妊娠していること。
「―になったのでお袋が怒り出し」〈伎・上野初花

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もくぎょこう【木魚講】

江戸後期、葬儀の費用に当てる目的で組織された講。葬儀の際、先達が大きな木魚を首からつるして打ち鳴らし、講中の者が念仏を唱えながら野辺送りをした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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