コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

末行 すえゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

末行 すえゆき

?-? 南北朝時代の刀工。
山城(京都府)の来(らい)派。大和(奈良県)千手院の重泰の次男。来秀次の門人で,文和(ぶんな)(1352-56)以後は国行と改名したという(「古今鍛冶備考」)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

末行の関連キーワードノイジードラー湖鬼怒川[温泉]極楽寺瓦経塚モルバン山地南北朝時代末次(2)鬼怒川温泉ボーンマス伊行末刀工山城宛書

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

末行の関連情報