本内意慎(読み)もとうち いしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本内意慎」の解説

本内意慎 もとうち-いしん

?-1701 江戸時代前期の儒者
陸奥(むつ)盛岡藩につかえたが,辞して江戸にすむ。寛文3年(1663)因幡(いなば)鳥取藩主池田光仲にまねかれ,藩の儒官となった。元禄(げんろく)14年6月死去。本姓角田。名は三折通称は幸次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む