本寺町(読み)もとてらまち

日本歴史地名大系 「本寺町」の解説

本寺町
もとてらまち

[現在地名]水戸市金(かね)町三丁目

下金(しもかね)町の北に東西に走り、東は滝(たき)坂へ通じる道で、西は八幡(やはた)町へ下る坂が境界。古くは寺院が多く、北側に善徳(ぜんとく)寺、妙雲(みよううん)寺(法華宗)、南側に命孝寺・本学(ほんがく)寺などがあったが、寛文―延宝年間(一六六一―八一)に郷地へ移り諸士の宅地となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む