コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本庄貞居 ほんじょう さだすえ

1件 の用語解説(本庄貞居の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本庄貞居 ほんじょう-さだすえ

?-1770 江戸時代中期の神道家。
安芸(あき)(広島県)賀茂郡竹原の人。家は代々仲間役,塩田の浜主をつとめる富商。玉木正英,松岡仲良にまなび,吉井正伴とともに神道をとなえ,和歌,和算にもすぐれた。のち沼田郡新庄に移住して神道をおしえた。明和7年(一説に3年)死去。通称は宗左衛門,伴蔵。号は幽契。屋号は広島屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

本庄貞居の関連キーワード卜部兼倶玉木正英藤波神道青木神叔忌部坦斎臼井雅胤高屋近文伴部安崇森脇軍蔵吉田兼雄

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone