本業焼(読み)ホンギョウヤキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「本業焼」の意味・読み・例文・類語

ほんぎょう‐やきホンゲフ‥【本業焼】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、享和・文化(一八〇一‐一八)の頃、加藤民吉が肥前国(佐賀県)有田から帰って、染付磁器の製法を伝えたのに対し、尾張国(愛知県)瀬戸で古来の製造法によって焼かれた、厚手の大物の陶器。

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