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杉天牛 スギカミキリ

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デジタル大辞泉の解説

すぎ‐かみきり【杉天牛】

カミキリムシ科の昆虫。体長12~27ミリ、黒色で、前翅(まえばね)に卵形の4個の黄紋がある。時に2個や無紋のものもある。幼虫は杉やヒノキの樹皮下に穴をあけ、材部を食害する大害虫。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すぎかみきり【杉天牛】

カミキリ科の甲虫。体長20ミリメートル 内外。体は扁平、黒色で、上ばねに四個の黄褐色の斑紋がある。幼虫は杉の材部に深く入りこんで食害する。本州以南に分布。

出典|三省堂
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