杉浦勝吉(読み)すぎうら かつよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦勝吉」の解説

杉浦勝吉 すぎうら-かつよし

?-1612* 戦国-江戸時代前期の武将。
杉浦吉貞の子。徳川家康の家臣。松平広忠(家康の父)の代よりつかえ,父と同様に蟹江(かにえ)七本槍のひとり。三方原,長篠(ながしの),長久手の戦いなどに功をたてる。天正(てんしょう)19年相模(さがみ)(神奈川県)東郡小雀(こすずめ)郷に300石をあたえられた。慶長16年12月9日死去。三河(愛知県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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