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李樺 りか

百科事典マイペディアの解説

李樺【りか】

中国の木刻画家。広州に生まれ,広州美術学校卒業後日本に留学。1934年母校で教えるかたわら現代版画研究会を組織して木刻運動を推進。第2次大戦後は北京で国立芸術専門学校教授等を勤めた。

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世界大百科事典 第2版の解説

りか【李樺 Lǐ Huà】

1907‐1994
中国,現代の版画家。広東省番禺県の人。1926年広州市立美術学校を卒業後,母校の教員となって版画教育の指導に当たる。34年から魯迅の提唱にはじまる新興の木刻運動に従事し広州にて現代版画研究会を組織する。35年《現代版画》を編集し,翌年〈第2回全国木刻流動展覧会〉の企画責任者となる。解放後は中央美術学院教授兼版画系主任,ならびに中国美術家協会理事を歴任。現在は中国版画家協会主席で《版画》の編集長。【遠藤 光一

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