李芸(読み)り げい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「李芸」の解説

李芸 り-げい

1373-1445 朝鮮王朝官僚
恭愍(きょうびん)王22年生まれ。日本や琉球(りゅうきゅう)との外交にあたる。永享10年(1438)宗貞盛(そう-さだもり)との間に対馬(つしま)島主文引(ぶんいん)制を発足させ,朝鮮との通交貿易船に宗氏の発給する渡航許可書(文引)の携行を義務づけ,所持しないものは賊船とした。嘉吉(かきつ)3年朝鮮と宗貞盛の間に協定された癸亥約条(きがいやくじょう)の交渉もおこなった。世宗(せいそう)27年死去。73歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む