村上忠勝(読み)むらかみ ただかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上忠勝」の解説

村上忠勝 むらかみ-ただかつ

?-1623 江戸時代前期の大名。
村上頼勝の養子。越後(えちご)(新潟県)村上藩主。義父とおなじく義明(よしあきら)を通称とする。松平忠輝の与力となり,大坂夏の陣に従軍。忠輝の失脚後,元和(げんな)4年家中不始末を理由に改易(かいえき)された。元和9年9月26日死去。本姓は戸田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む