村上竹之丞(読み)むらかみ たけのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上竹之丞」の解説

村上竹之丞 むらかみ-たけのじょう

1677-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
延宝5年生まれ。元禄(げんろく)期に京坂で活躍。元禄9年(1696)都万太夫座若衆方立者となり,12年小野川宇源次についで京都若衆方の第2位におかれた。実事,音曲を得意とした。通称彦七

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む