村上義信(読み)むらかみ よしのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村上義信」の解説

村上義信 むらかみ-よしのぶ

?-1333 鎌倉時代武将
信濃(しなの)(長野県)村上氏一族新田義貞討幕挙兵参加,小手指(こてさし)原,分倍河原(ぶばいがわら)などでたたかい,正慶(しょうきょう)2=元弘(げんこう)3年5月の鎌倉攻めで討ち死にした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む