村井古道(読み)むらい こどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村井古道」の解説

村井古道 むらい-こどう

1681-1749 江戸時代中期の俳人,地誌家。
天和(てんな)元年生まれ。奈良外科医俳諧(はいかい)を小西来山(らいざん)にまなび,松木淡々(たんたん)らと交流があった。寛延2年10月14日死去。69歳。名は道静。通称は勝九郎,升哲。別号に無名園など。著作に「奈良坊目拙解(せっかい)」,編著に「花日記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む