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村山古郷 むらやま こきょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村山古郷 むらやま-こきょう

1909-1986 昭和時代の俳人。
明治42年6月19日生まれ。志田素琴(そきん)に師事。昭和21年「べんがら」を創刊して主宰。30年石田波郷の「鶴」同人。俳句史,評伝に業績があり,54年「明治俳壇史」で芸術選奨をうけた。昭和61年8月1日死去。77歳。京都出身。国学院大卒。本名は正三。著作はほかに「俳句もわが文学」など。
【格言など】雪ふり出す鍋つつきゐてひとの家(「西京」)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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