村松万三郎(読み)むらまつ まんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村松万三郎」の解説

村松万三郎 むらまつ-まんざぶろう

1852-1908 明治時代の金工家。
嘉永(かえい)5年生まれ。彫金家の芳春斎寿景の門にまなび,独立して鎚金(ついきん)にうつる。金銀時計指輪をつくり,伸縮時計鎖などを発明して内外博覧会入賞をかさねた。日本金工協会幹事。明治41年1月25日死去。57歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む