村田多勢子(読み)むらた たせこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村田多勢子」の解説

村田多勢子 むらた-たせこ

1777-1848* 江戸時代後期の歌人
安永6年生まれ。渡辺荒陽次女村田春海(はるみ)の養女。江戸の人。養父の業をついで歌道を教授し,近世三十六人撰(せん)にあげられた。のち尼となり,芳樹院と称した。弘化(こうか)4年12月12日死去。71歳。家集に「芳樹和歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む