渡辺荒陽(読み)わたなべ こうよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺荒陽」の解説

渡辺荒陽 わたなべ-こうよう

1752-1838 江戸時代後期の儒者,国学者
宝暦2年2月15日生まれ。江戸で私塾をひらく。のち平田篤胤(あつたね)門で国学をまなぶ。天保(てんぽう)9年2月1日死去。87歳。武蔵(むさし)大袋村(埼玉県)出身。名は之望。字(あざな)は万夫。通称は政之助。別号に時習翁。著作に「夏小正経伝埒解」「周易体撰」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む