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村田春道 むらた はるみち

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美術人名辞典の解説

村田春道

江戸中期の歌人。初め忠興、通称は平四郎、尚古堂と号する。春郷・春海の二子と共に賀茂真淵の門に入り和歌を学ぶ。趣味人で風格ある歌人であった。明和6年(1769)歿。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村田春道 むらた-はるみち

?-1769 江戸時代中期の国学者。
江戸の豪商。干鰯(ほしか)問屋と質両替商をいとなむ。加藤枝直(えなお)とともに賀茂真淵(かもの-まぶち)の後援者となり,国学,和歌をまなんだ。子に村田春郷(はるさと)・春海(はるみ)。明和6年7月21日死去。初名は忠興。通称は治兵衛。号は尚古堂。家集に「春道歌集」。

出典|講談社
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