村田春道(読み)むらた はるみち

  • 村田春道 むらた-はるみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

?-1769 江戸時代中期の国学者。
江戸の豪商干鰯(ほしか)問屋と質両替商をいとなむ。加藤枝直(えなお)とともに賀茂真淵(かもの-まぶち)の後援者となり,国学,和歌をまなんだ。子に村田春郷(はるさと)・春海(はるみ)。明和6年7月21日死去。初名は忠興。通称は治兵衛。号は尚古堂。家集に「春道歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

オーバーシュート

感染症の爆発的な感染拡大を指す。語源は、「(目標を)通り越す」「(飛行機などが停止位置を)行き過ぎる」という意味の英語の動詞「overshoot」。2019年12月に発生した新型コロナウイルスに関して...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android