村田春道(読み)むらた はるみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「村田春道」の解説

村田春道 むらた-はるみち

?-1769 江戸時代中期の国学者
江戸の豪商干鰯(ほしか)問屋と質両替商をいとなむ。加藤枝直(えなお)とともに賀茂真淵(かもの-まぶち)の後援者となり,国学,和歌をまなんだ。子に村田春郷(はるさと)・春海(はるみ)。明和6年7月21日死去。初名は忠興。通称は治兵衛。号は尚古堂。家集に「春道歌集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む