杯状花序(読み)ハイジョウカジョ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「杯状花序」の意味・読み・例文・類語

はいじょう‐かじょハイジャウクヮジョ【杯状花序】

  1. 〘 名詞 〙 植物で、有限花序の一つ。花軸と包葉が変形して杯状になったものの中に、退化した雄花と雌花がつくもの。トウダイグサの仲間に見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「杯状花序」の意味・わかりやすい解説

杯状花序
はいじょうかじょ
cyathium

めしべのみ,あるいはおしべのみに退化した何個かの花が,包葉の内部に包まれていて,花序全体が一個の花のようにみえる。トウダイグサ科 (ポインセチアなど) に特有な花序である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む