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灯台草 トウダイグサ

デジタル大辞泉の解説

とうだい‐ぐさ【灯台草】

トウダイグサ科の越年草。道端に生え、高さ25~35センチ。茎を切ると乳白色の汁が出る。茎頂に葉を輪生し、その上部に柄を伸ばし、春、黄緑色の1個の雌花と数個の雄花とをつけ、一つの花のように見える。有毒。すずふりばな。 春》
トウダイグサ科の双子葉植物の総称。主に熱帯地方に分布し、約8000種がある。多くは花びらがなく、茎や葉を切ると白い乳液を出す。トウダイグサ・ノウルシニシキソウアカメガシワアブラギリトウゴマなどが含まれる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

灯台草 (トウダイグサ・トウダイソウ)

学名:Euphorbia helioscopia
植物。トウダイグサ科の越年草,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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