東有年・沖田遺跡(読み)ひがしうね・おきたいせき

日本歴史地名大系 「東有年・沖田遺跡」の解説

東有年・沖田遺跡
ひがしうね・おきたいせき

[現在地名]赤穂市東有年 沖田

千種ちくさ川右岸にあって小支流の左岸に挟まれた光明寺こうみようじ山の南西山麓に位置する。遺跡は標高約一五―一七メートルの丘麓および沖積地に立地し、県指定史跡。縄文時代後期土器石器出土するが、遺構の確認されているのは弥生時代中期から古墳時代後期、鎌倉・室町時代の集落

平成元年(一九八九)から同四年まで発掘が行われた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む