東氏村(読み)とう うじむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東氏村」の解説

東氏村 とう-うじむら

?-1377 鎌倉-南北朝時代の武将,歌人。
東行氏の次男(一説に東胤行(たねゆき)の子)。兄時常(ときつね)の跡をつぐ。美濃(みの)(岐阜県)郡上(ぐじょう)郡山田荘の地頭。下野守(しもつけのかみ)。歌は「続千載和歌集」ほかの勅撰(ちょくせん)集にある。永和(えいわ)3=天授3年9月4日死去。法名は素源。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む