東知退(読み)ひがし ちたい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東知退」の解説

東知退 ひがし-ちたい

1641-1713 江戸時代前期-中期国学者
寛永18年生まれ。京都の人。望月長孝(ちょうこう)に歌を,松永昌易(しょうえき),伊藤仁斎らに儒学をまなぶ。元禄(げんろく)5年(1692)森儼塾(げんじゅく)の推薦水戸藩徳川光圀(みつくに)にまねかれ,「万葉集」の校合に従事した。正徳(しょうとく)3年2月18日死去。73歳。前名は相田信也

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む