日本歴史地名大系 「東門院」の解説
東門院
とうもんいん
旧中山道沿いにある天台宗の古刹。比叡山東門院
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
旧中山道沿いにある天台宗の古刹。比叡山東門院
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…中心市街地の守山は中山道の旧宿場町で,現在も一里塚が残っている。794年(延暦13)最澄が延暦寺の東門として開創した東門院は,石造五重塔(重要文化財),石造宝塔など鎌倉時代の石造建造物を多数もっている。 農業は米作のほか,野菜,花卉の施設園芸が盛んである。…
※「東門院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...