杵屋宇右衛門(読み)きねや うえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杵屋宇右衛門」の解説

杵屋宇右衛門 きねや-うえもん

?-1751 江戸時代中期の長唄三味線方。
2代杵屋勘五郎(杵屋宗家3代)あるいは杵屋勘右衛門門弟享保(きょうほう)ごろから江戸の市村座,森田座立三味線をつとめる。作曲でも知られ,「七福神」はその作といわれる。寛延4年2月22日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む