松井康載(読み)まつい やすとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井康載」の解説

松井康載 まつい-やすとし

1854-1880 明治時代大名
嘉永(かえい)7年10月11日生まれ。信濃(しなの)(長野県)松本藩主戸田光庸(みつつね)の9男。松平康英(やすひで)の養子となり,明治2年武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)藩主松井(松平)家2代。12年隠居し,先代康英の長男康義(やすよし)が跡をつぎ,17年子爵となる。明治13年4月14日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む