松前矩広(読み)まつまえ のりひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松前矩広」の解説

松前矩広 まつまえ-のりひろ

1660*-1721* 江戸時代前期-中期大名
万治(まんじ)2年11月24日生まれ。松前高広(たかひろ)の長男。寛文5年7歳で蝦夷(えぞ)地(北海道)松前藩主5代となる。9年シャクシャインによるアイヌ民族の蜂起(ほうき)に際し,幕府一族の旗本松前泰広(やすひろ)を派遣して鎮圧にあたらせた。享保(きょうほう)4年松前藩は正式に1万石格となる。享保5年12月21日死去。62歳。初名は吉広。通称は兵庫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松前矩広」の解説

松前矩広 (まつまえのりひろ)

生年月日:1659年11月24日
江戸時代前期;中期の大名
1720年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む