コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松岡帰厚 まつおか もとあつ

美術人名辞典の解説

松岡帰厚

国学者。姓は越智、通称左内。定安の子、仲良の孫。京都生。香川景樹の門で古学を修め、また和歌も能くした。吉田家家司を務めた。嘉永4年(1851)歿、61才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松岡帰厚 まつおか-もとあつ

1791-1851 江戸時代後期の国学者,歌人。
寛政3年4月10日生まれ。松岡仲良の孫。京都の吉田家の家司(けいし)。香川景樹(かげき)の門にはいり,古学と和歌をまなぶ。嘉永(かえい)4年10月11日死去。61歳。本姓は越智。通称は左内。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

松岡帰厚の関連キーワード穂井田忠友国学者