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松嶺道秀 しょうれい どうしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松嶺道秀 しょうれい-どうしゅう

1330-1417 南北朝-室町時代の僧。
元徳2年2月3日生まれ。臨済(りんざい)宗。黙翁祖淵(もくおう-そえん),実翁聡秀(じつおう-そうしゆう)らにまなび,寂室元光(じゃくしつ-げんこう)に師事してその法をつぐ。伊豆(いず)に林際寺をひらき,また近江(おうみ)永源寺の住持をつとめた。応永24年2月14日死去。88歳。武蔵(むさし)川越(埼玉県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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