デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信宝」の解説
松平信宝(1) まつだいら-のぶたか
文化14年5月19日生まれ。松平信行(のぶゆき)の子。天保(てんぽう)2年出羽(でわ)上山(かみのやま)藩(山形県)藩主松平(藤井)家8代となる。11年藩校を新築・移転して天輔館から明新館に改称。明治5年3月7日死去。56歳。通称は茂三郎。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...