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松平信庸(2) まつだいら のぶつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平信庸(2) まつだいら-のぶつね

1844-1918 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)15年8月11日生まれ。松平信宝(のぶたか)の子。文久2年出羽(でわ)上山(かみのやま)藩(山形県)藩主松平(藤井)家9代となる。慶応3年江戸市中取締を命じられ,鶴岡藩(庄内藩)などとともに薩摩(さつま)藩邸を襲撃した。戊辰(ぼしん)戦争で奥羽越列藩同盟に加盟して敗れ,明治元年隠居。大正7年3月5日死去。75歳。通称は彦四郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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