松平定剛(読み)まつだいら さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平定剛」の解説

松平定剛 まつだいら-さだよし

1771-1843 江戸時代後期の大名。
明和8年6月30日生まれ。松平定休(さだやす)の子。寛政2年伊予(いよ)(愛媛県)今治(いまばり)藩主松平(久松)家7代となる。文化2年藩校講書場(のち克明館)を創設。製塩,木綿織など殖産興業につとめた。天保(てんぽう)14年1月16日死去。73歳。通称は吉十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む