コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平定陳 まつだいら さだのぶ

1件 の用語解説(松平定陳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定陳 まつだいら-さだのぶ

1667-1702 江戸時代前期の大名。
寛文7年2月18日生まれ。松平定時(さだとき)の次男。兄定直(さだなお)が宗家松山藩をついだため,延宝4年10歳で伊予(いよ)(愛媛県)今治(いまばり)藩主松平(久松)家3代となる。弟定道(さだみち)(のち定昌(さだまさ))に5000石を分知。江島為信(えしま-ためのぶ)を家老に登用して法令・軍制を整備し,藩政の基礎をきずいた。学問,俳諧(はいかい)をこのんだ。元禄(げんろく)15年9月6日死去。36歳。初名は定真(さださね)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松平定陳の関連キーワード藤堂高睦勝継小出英益榊原政房相良頼寛蝶々子(1)丹羽氏明松平近時毛利高久米倉昌明

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone