松平康孝(読み)まつだいら やすたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康孝」の解説

松平康孝 まつだいら-やすたか

?-1537 戦国時代の武将。
松平信忠(のぶただ)の3男。鵜殿(うどの)松平氏。居城は三河(愛知県)三木(みつぎ)。天文(てんぶん)4年兄松平清康が刺殺されたのを機に攻めてきた織田信秀の大軍8000を,兵800をもって撃破した。天文6年1月11日死去。通称は十郎三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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