松平康孝(読み)まつだいら やすたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康孝」の解説

松平康孝 まつだいら-やすたか

?-1537 戦国時代武将
松平信忠(のぶただ)の3男。鵜殿(うどの)松平氏居城三河(愛知県)三木(みつぎ)。天文(てんぶん)4年兄松平清康が刺殺されたのを機に攻めてきた織田信秀の大軍8000を,兵800をもって撃破した。天文6年1月11日死去。通称は十郎三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む