松平忠名(読み)まつだいら ただあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠名」の解説

松平忠名 まつだいら-ただあきら

1715-1767* 江戸時代中期の大名
正徳(しょうとく)5年8月6日生まれ。松平忠喬(ただたか)の次男。寛延4年摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)藩主松平(桜井)家2代となる。明和3年12月26日死去。52歳。初名忠貞(たださだ)。通称与七郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む