松平武成(読み)まつだいら たけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平武成」の解説

松平武成 まつだいら-たけしげ

1825-1847 江戸時代後期の大名
文政8年7月3日生まれ。美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平義建(よしたつ)の3男。天保(てんぽう)13年松平武揚(たけおき)の急養子となり,石見(いわみ)(島根県)浜田藩主松平(越智(おち))家3代。弘化(こうか)4年9月20日死去。23歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む