デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直方」の解説
松平直方(1) まつだいら-なおかた
安永8年11月6日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平直泰(なおひろ)の5男。兄直暠(なおきよ)の養子となり,寛政8年出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家7代。文化14年隠居して看雲と号した。天保(てんぽう)13年7月21日死去。64歳。通称は英三郎。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...