デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直方」の解説
松平直方(1) まつだいら-なおかた
安永8年11月6日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平直泰(なおひろ)の5男。兄直暠(なおきよ)の養子となり,寛政8年出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家7代。文化14年隠居して看雲と号した。天保(てんぽう)13年7月21日死去。64歳。通称は英三郎。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...