松平直暠(読み)まつだいら なおきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直暠」の解説

松平直暠 まつだいら-なおきよ

1777*-1796 江戸時代後期の大名
安永5年12月12日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平直泰(なおひろ)の3男。松平直行(なおゆき)の婿養子となり,寛政4年出雲(いずも)(島根県)母里(もり)藩主松平(越前(えちぜん))家6代。寛政8年7月27日死去。21歳。通称は直之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む