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松平輝綱 まつだいら てるつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平輝綱 まつだいら-てるつな

1620-1672* 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)6年8月5日生まれ。松平信綱(のぶつな)の長男。寛永14年父にしたがい島原の乱の鎮圧に出陣。寛文2年武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)藩主松平(大河内)家2代となる。兵学,薬学,地理学に関心をよせ,「軍配之事」などおおくの著作をあらわす。寛文11年12月12日死去。52歳。通称は主殿(とのも)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

松平輝綱 (まつだいらてるつな)

生年月日:1620年8月5日
江戸時代前期の大名
1671年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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