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松平輝綱 まつだいら てるつな

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平輝綱 まつだいら-てるつな

1620-1672* 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)6年8月5日生まれ。松平信綱(のぶつな)の長男。寛永14年父にしたがい島原の乱の鎮圧に出陣。寛文2年武蔵(むさし)川越藩(埼玉県)藩主松平(大河内)家2代となる。兵学,薬学,地理学に関心をよせ,「軍配之事」などおおくの著作をあらわす。寛文11年12月12日死去。52歳。通称は主殿(とのも)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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