松平近朝(読み)まつだいら ちかとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平近朝」の解説

松平近朝 まつだいら-ちかとも

1681-1728 江戸時代前期-中期大名
延宝9年6月22日生まれ。松平近時(ちかとき)の長男元禄(げんろく)15年出雲(いずも)(島根県)広瀬藩主松平(越前(えちぜん))家3代となる。享保(きょうほう)13年11月15日死去。48歳。初名近信通称大助,兵庫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む