松平重則(読み)まつだいら しげのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平重則」の解説

松平重則 まつだいら-しげのり

1580-1642* 織豊-江戸時代前期の武将,大名
天正(てんしょう)8年生まれ。松平重勝(しげかつ)の3男。徳川秀忠につかえ,関ケ原戦い,大坂の陣に出陣。寛永10年上総(かずさ)(千葉県)百首(ひゃくしゅ)に1万500石を領し大名となる。17年下野(しもつけ)(栃木県)皆川藩主松平(能見(のみ))家初代。寛永18年12月27日死去。62歳。三河(愛知県)出身通称は半次郎,伝次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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