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松平重吉 まつだいら しげよし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平重吉 まつだいら-しげよし

1493-1580 戦国-織豊時代の武将。
明応2年生まれ。松平重親(しげちか)の次男。三河(愛知県)の能見(のみ)松平氏。松平清康,広忠,徳川家康の3代につかえる。三河一向一揆(いっき)では家康につき,天正(てんしょう)3年の遠江(とおとうみ)二俣(ふたまた)城攻めでは先手として活躍した。天正8年8月27日死去。88歳。通称は次郎右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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